ジャズ・ディスク・ノート

第271回2018年7月16日

ブルース入門 その9
1931年くらいまでのブルース 男性アーティスト

ご覧いただきありがとうございます。
定年オジサン<のたり庵>のジャズ学習帳です。

猛暑、酷暑の日々が続いています。7月14日は、熱中症で搬送された方が1500人を超え、6人の方が命を落とされたそうです。一体いつまでこの暑さは続くのでしょうか?

僕のジャズ大冒険 … 北ルート 肩透かし篇2

この猛暑が続く中、久しぶりに僕のジャズ大冒険を敢行しました。昨年肩透かしを食らったジャズ喫茶「メグ」に再挑戦しようと思ったのです。
午後半日休暇を取得し、東京駅を12時過ぎに出発しようと思っていたら、少しばかり急な仕事の依頼が入ってしまいました。納期は来週木曜日なのですが少し準備や確認作業が必要で、東京駅を出発したのは13時を過ぎていました。吉祥寺駅に着いたのは、一日の最も暑い時間帯である、2時少し前となりました。そして本来ランチを食べたかった店は見つからず、暑いし、ランチタイムも終わってしまう時間なので、たまたま見かけたおそば屋さんで冷たいおそばを食べることにしました。第1の肩透かしです。

なぜ「メグ」に行きたいのかと言うと、何といってもあのアヴァンギャルドの音が聴いてみたいのです。ジャズ評論家、オーディオ評論家である寺島靖国氏が拘りぬいたという<音>をぜひ聴いてみたい。そんな思いで昨年7月の末に一度訪問したのですが、臨時休業でした。このことは第215回で話題にしています。ところがその「ジャズ喫茶 メグ」は閉店したというのです。このことはネットで知っていました。しかし完全に撤退したということではなく、「音吉MEG」として後継オーナーが引き継いだというのです。ネットで見る限りオーディオ装置も引き継いだようです。それなら大丈夫だろうと思い、訪問しました。右上が入り口部分、右下が店内の様子です。
入店した時にかかっていたのは、マイルス・デイヴィスがプレスティッジ時代の録音を編集したCDでした。アイス・コーヒー(¥600)を注文して、汗をぬぐい音を傾聴します。寺島氏が拘ったシンバルの音が利いていると思いますが、ベースがグングン迫ってくる感じはしません。僕の他にお客は一人知り合いの方らしき人が来て少しおしゃべりをして帰っていきました。僕は持って行った新書版の本を読みながら次に何がかかるのか楽しみにしていました。ところが全く音源が変わらないのです。2時間ほど在店しましたが、一切変わりません。CDをオートリヴァースでかけているようです。CDが3度目に入ったところで店を出ました。
ジャズ喫茶はCDではなく、レコードをかけろとは言いませんが、せっかくこういうお店に来たのですから、プレスティッジのオリジナル盤を自慢のオーディオ装置で聴かせてもらいたいものです。お店の方は愛想がよく、「またお越しください」と言ってくれましたが、多分もう行かないだろうなぁと思いながら店を出ました。
その後は恒例、ディスクユニオンで少しまとめ買いをし、と言っても僕の場合1万円以下ですが、吉祥寺駅に向かいました。ディスクユニオン吉祥寺店には新たに「ジャズ館」が出来ていて驚きました。でも「ジャズ館」ばかりではなく、本館にもジャズ・コーナーがありすこしややこしい。3枚以上買うと値札の色によって最大30%割引というセールをやっていましたが、この特典を利用するにはそれぞれの店で3枚以上買わなければなりません。2枚ずつ買って計4枚買っても一切割引なしというのはセールとしていかがなものかと思います。何故かシェリー・マンの「マイ・フェア・レディ」(Contemporary)のオリジナル盤が数枚出ていました。なぜこうまとまって出るのか不思議なものです。

残り35週

完全引退まで残り35週となりました。今回のような「ジャズ大冒険」もあと何度出来るでしょうか?今回のように肩透かしはあっても、いつ行けるかスケジュール表をにらみ、ランチをどこで何を食べるかを検討し、ジャズ喫茶はどんな音を聴かせてくれるかなど計画段階からワクワクする僕の最大の楽しみの一つであることに変わりありません

No.271 The way to blues No.9
〜1931 Male singer

ふと考えてみればブルース入門として拙HPではここのところブラインド・ブレイクしか取り上げてこなかった。今回この時期(1931年くらいまで)の僕の持っているブルース聴いておこう。実はその年度ごとに取り上げようと思っていたのをすっかり忘れていたのである。そして今回は男性版。
以前第150回で取り上げたように最も古い男性ブルース・アーチストの録音と言われるのは1926年に行われたブランド・レモン・ジェファーソンによるレコードである。 僕が持っているブランド・レモンのレコードは1枚だけである。

「ジ・イモータル/ブラインド・レモンジェファーソン」レコード・ジャケット

"The Immortal / Blind Lemon Jefferson" Milestone MLP 2004

<Contents>

B面5曲目ブラック・ホース・ブルースBlack horse bluesParamount 123671926年発売
B面6曲目コリーナ・ブルースCorinna bluesParamount 123671926年発売
B面1曲目ラビット・フット・ブルースRabbit foot bluesParamount 124541926年6月発売
B面2曲目マッチ・ボックス・ブルースMatch box bluesParamount 124741927年発売
B面3曲目イージー・ライダー・ブルースEasy rider bluesParamount 124741927年発売

僕が学生だった今から約44,5年前、日本は空前のブルース・ブームだったと思う。ブルースと言っても演歌・歌謡歌手が歌う方のいわゆる「ブルースもの」ではなく、マディ・ウォーターズやジョン・リー・フッカーといった本物志向である。と言っても独自に日本人が見つけ出したものではさらさらなく、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジやクリームのエリック・クラプトン、ジェフ・ベックといった白人ギターリストは、ヤードバーズ、ジョン・メイオールといったイギリスのブルース・バンド出身であり、彼らがブルースを志向していたからである。その影響で日本にもたくさんのブルース・バンドが誕生した。そんな中日本でも少しずつ、ライトニン・ホプキンスやT-ボーン・ウォーカー、ハウリン・ウルフ、スリーピー・ジョン・エスティスといったそれまで余り馴染みのないブルース・シンガーのレコードが発売されるようになった。当然音楽雑誌などもブルースの特集などを掲載することも多くなった。そんな中で最も初期のブルース・シンガーと言われ僕が興味を惹かれたのが、このブラインド・レモン・ジェファーソンであった。
日本のコテコテのブルース・バンド「憂歌団」の「シカゴ・バウンド」という曲に<盲(めくら)のレモンも死んじまった>という歌詞がある。これは直接ジェファーソンに関連した歌ではないが、こんなことからも興味を引かれた。それにマディ・ウォーターズなど多くのアーティストは日本盤が出たが、僕の記憶では当時ブラインド・レモン・ジェファーソンの日本盤というのは出ていなかったと思う。当時は少しばかり珍しいレコードで、持っている僕は少々鼻が高かった。
さてこのアルバムは78回転のSP盤から再録したもので、マイルストーン時代のオリン・キープニュースがプロデュースを担当している。

これらのナンバーを聴いた僕の感想は、良いも悪いもない、ブルースとは本来こういうものだのだというもので、それは今でも変わっていない。ともかくギターがうまい。ギターが歌の伴奏をするという感じではなく、ギターと掛け合いで、つまりはギターと共演して歌が進行するという感じだ。

「MCAブルースの古典」3枚組レコード・ボックス

「MCAブルースの古典」 MCA RECORDS VIM-20〜22 monoral ビクター音楽産業

<Contents> 1927年4月20日 シカゴ

Record1A-2スィート・パパ・モーンSweet Papa moan

<Personnel>

Vocalファリー・ルイスFurry Lewis
Guitarランダー・ウォラー
Mandolinチャールズ・ジョンソンCharles Johnson

中村とうよう氏の解説を掲げておく。「ルイスはメンフィスで活躍した人だが、ミンストレル・ショウで歌ったりブルース以外に民謡曲などもレパートリーにしていた。この曲は最初の部分がテキサスの偉大なブルース・マン、ブラインド・レモン・ジェファーソンの「ブラック・スネイク・モーン」(ジェファーソンマイルストーン盤には未収録)に似たフィールド・ハラー風でテキサスの香りがする。上記パーソネルは、ディクソン=ゴドリッチのディスコグラフィーの1982年版ディスコグラフィーによる。」マンドリンと言うのはちょっと変わっている感じがするが聴くと、それなりに馴染んでいるように思える。

<Contents> 1927年7月1日 シカゴ

Record1A-1コットンフィールド・ブルースCottonfield blues

<Personnel>

Guitar & Vocalヘンリー・トーマスHenry Thomas

ここもとうよう氏の解説から。「ブルースが最も素朴な形を割と後年まで保ったテキサス州で、特に初期の面影をとどめた録音を1927〜29年にヴォカリオン・レコードに残したのがラグタイム・テキサスことヘンリー・トーマスだった。この曲の最初の4コーラスは、彼としては珍しいくらい12小節ブルースの典型を保っているが、第5コーラスでそれが崩れる。ギターのリズミカルなパターンにも素朴な味わいがある。」確かに非常に素朴さを感じさせる演奏と歌である。

「ジ・イモータル/ブラインド・レモンジェファーソン」A面ラベル

"The Immortal / Blind Lemon Jefferson" Milestone MLP 2004

<Contents>

A面1曲目レモンズ・ウォリード・ブルースLemon’s worried bluesParamount 126221928年2月発売
A面2曲目プリゾン・セル・ブルースPrison cell bluesParamount 126221928年2月発売
A面3曲目ハングマンズ・ブルースHangman’ bluesParamount 126791928年発売
A面4曲目ロック・ステップ・ブルースLock step bluesParamount 126791928年発売
A面5曲目パイニー・ウッズ・マネー・ママPiney woods money MamaParamount 126501928年発売
A面6曲目ロウ・ダウン・モジョ・ブルースLow down Mojo bluesParamount 126501928年発売
B面4曲目ブーティン・ミー・バウトBootin’ me boutParamount 12946多分1929年発売

堂々たる歌いっぷり、迫力ある力強い歌唱、歌に見事に絡むテクニック抜群のギター・プレイ。なぜ彼が偉大なるブルース・マンと言われ尊敬を集めるのかここに収められたナンバーを聴けば十分に納得できる。特にB-4「ブーティン・ミー・バウト」などで聴かれるギター・ワークは素晴らしい。
多分彼の写真はレコード・ジャケットに載っているものしか残っていないのではないかと思われるが、彼の抱えるギターが異様に小さく感じるのだが、僕だけだろうか?ネックも短すぎる感じがする。ブラインド・ブレイクも多分この写真しか残っていないのだろうが(後で色づけしなくても良いのに)、ギターは不自然な感じはしないのだが。


「MCAブルースの古典」1枚組目 A面ラベル

「MCAブルースの古典」 MCA RECORDS VIM-20〜22 monoral ビクター音楽産業

<Contents> 1929年1月15日 シカゴ

Record1B-1ジャンプ・ステディ・ブルースJump steady blues

<Personnel>

Piano & Speechパイントップ・スミスPinetop Smith

パイントップ・スミスの1929年の録音で、拙HPでブギー・ウギー・ピアノを取り上げた音源”The Boogie Woogie masters”(AFS 1005)には未収録の音源である。パイントップはアラバマ州の出身で、南部のピアノ・ダンス・ブルースの定型であるブギーをシカゴに持ち込んで完成させた功労者(中村とうよう氏)。

<Contents> 1929年5月9日 シカゴ

Record1A-3カイロ・ブルースCairo blues

<Personnel>

Guitar & Vocalヘンリー・スポールディングHenry Spaulding

とうよう氏によれば、スポールディングは、本曲とその裏面に入っていた曲の2曲、レコード1枚分しか録音をしなかったという。しかしこの曲での魅力的なギターは古いブルースを愛する人たちの間では有名だという。スポールディングはミシシッピ州の出身だが、この曲の題名の元となったイリノイ州のカイロにしばらく住み、その後セントルイスに移動したという。

<Contents> 1929年5月9日 シカゴ

Record1B-2ストンプ・エム・ダウン・トゥ・ザ・ブリックスStomp ‘M down to the Bricks

<Personnel>

Pianoヘンリー・ブラウンHenry Brown
Guitar & Speechローレンス・ケイシー

これも中村とうよう氏の解説。「ヘンリー・ブラウンはテネシー州で生まれてセントルイスでピアニストになった。同じ町のヘンリー・スポールディング(カイロ・ブルース)と一緒に録音しに来たのか同日に録音しているが、録音順はブラウンが後だという。右手のフレーズがシンプルで落ち着いた美しさを持っていてとうよう氏が好きな1枚だ」という。ギターと共演する形式のブギー・ウギーは初めて聴いた。この形式の録音はそう多くないのではないかと思う。

「MCAブルースの古典」1枚組目 B面ラベル

<Contents> 1929年9月12日 シカゴ

Record3A-1ラスト・チャンス・ブルースLast chance blues

<Personnel>…ガス・キャノン&ホージア・ウッズ(Gus Cannon & Hosea Woods)

Guitar & Vocalガス・キャノンGus Cannon
Banjo & Vocalホージア・ウッズHosea Woods

キャノンは、ブラインド・ブレイクとも共演歴がある。またとうよう氏によると、この2人組はキャノン&ウッズともザ・ビール・ストリート・ボーイズとも名乗り、さらにノア・ルイスのハーモニカを加えればキャノン・ジャグ・ストンパーズにもなったという。メンフィスを拠点にメディスン・ショウ(余興で人を集めて薬を売りつける香具師のような大道芸人)的な感覚で活躍した。この曲ではキャノンがリード・ヴォーカル。ちょっとカントリーっぽい感じもする興味深い演奏である。

<Contents> 1929年9月19日シカゴ

Record1A-5ハウリング・ウルフ・ブルース・No.1Howling wolf blues No.1

<Personnel>

Guitar & Vocalファニー・ペイパー・スミスFunny paper Smith

とうよう氏は、「ファニー・ペイパーことJ・T・スミスはテキサスの人だが、この人の歌いぶりはこの時期のテキサス人にしては陰影と迫力に富み、ギターもうまい。この曲はかなり評判がよかったらしく、後で続編を吹き込んだ」と記載している。

<Contents> 1929年12月13日 シカゴ

Record1B-331ブルース31 blues

<Personnel>

Pianoボブ・コールBob Call

とうよう氏によれば、ボブ・コールは伴奏を担当したレコードはあるが、自分自身名義の録音はこの1曲しか残さなかった幻のピアニスト。但し戦後に再び録音活動を行ったという。かなりブギ・ウギの感覚を持っているが、この録音をブギと呼んでいいかどうかは難しいととうよう氏。ただ非常に個性的な美しさを持っており、乱暴に言えばモダンな感じさえするという。

「MCAブルースの古典」3枚組目 A面ラベル

<Contents> 1930年2月21日ころ メンフィス

Record1A-4ドー・ローラー・ブルースDough roller blues

<Personnel>

Guitar & Vocalガーフィールオ・エイカーズGarfield Akers

とうよう氏によれば、この人もSP2枚分しか録音を残していないという。ミシシッピ州最北部の出身らしい。この曲もギターの特異なパターンが印象的だが、これは明らかに「ローリン・アンド・タンブリン」として定型化されたものと同じで、ミシシッピらしい感覚がよく表れているという。

<Contents> 1930年9月19日 シカゴ

Record1A-6ジム・ジャクソンズ・ジャンボリーJim Jackson’s jamboree

<Personnel>

Vocalジム・ジャクソンJim Jackson
Guitar & Vocalタンパ・レッドTampa Red
Piano & Speechジョージア・トム
Pianoスペックルド・レッドSpeckled Red

とうよう氏は次のように解説する。「ヴォカリオン・レコードのブルース・スターたちの顔見世的なセッション・レコードで、SP両面つまり2曲分の長さになったのをここでは一続きに収録した。
ジム・ジャクソンは1927年に録音した「カンサス・シティ・ブルース」が。またジョージア・トムとタンパ・レッドのコンビは1928年に録音した「イッツ・タイト・ライク・ザット」が大ヒットして、人気者になった。またスペックルド・レッドは1929年録音の「ダーティ・ダズン」で有名なブギー・ウギー・ピアニストで拙HP第222回でも取り上げた。セッションはまずトムを中心に「タイト・ライク・ザット」、続いてトムのMCの後スペックルドのピアノに導かれてジムがピンと張った美声で歌い、再びトムがしゃべった後スペックルドが「パイントップズ・ブギー」を弾く。パイントップ・スミスが1928年に録音してブギー・ウギーの原点となった名曲である。パート2に入ってタンパが美しいスライド・ギターの弾き語りを効かせた後、タンパのギターとスペックルドのピアノの一騎打ちとなる」。聴き処の多い作品だが、とうよう氏の詳しい解説がなければ聴いていてもよく分からなかったと思う。やはりプロの解説は必要だと感じる。

「ブラインド・ブレイク」5枚組CDボックス 5枚目

Blind Blake “Remastered” JSP Records PO Box 1584(JSP 7714A〜E)

<Contents> … 1931年5月 ウィスコンシン州グラフトンにて録音

CD-E.17ファンシー・トリックスFancy tricks

<Personnel>

Guitarブラインド・ブレイクBlind Blake
Vocalローラ・ラッカーLaura Rucker

これはことのほか録音状態が悪い。元となったSP盤の状態が悪かったのだろう。ヴォーカルは名前から女性と思われるが、声が低く録音も悪く男のように聴こえてしまう。

<Contents> … 1931年10月 ウィスコンシン州グラフトンにて録音

CD-E.18ロープ・ストレッチン・ブルース・パート2Rope stretchin' blues part2
CD-E.19ロープ・ストレッチン・ブルース・パート1Rope stretchin' blues part1
CD-E.20ロープ・ストレッチン・ブルース・パート1Rope stretchin' blues part1

<Personnel>

Vocal & Guitarブラインド・ブレイクBlind Blake

CDのContentsの表記は上記の通りで誤りではない。しかしE-18がパート2でE-19がパート1までは分かるが、なぜE-20もパート1なのかは分からない。単なるCDの表記の間違いかもしれない。演奏はそれぞれ異なるが、E-18は少しフォーク・ソング的な味わいがあるがそれは、E-19、20では消えている。

最近大和田俊之氏著『アメリカ音楽史』を読んでいる。色々驚くような示唆に富んだ内容で、もう一度ブルースもちゃんと聴かなくちゃと思っている。

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