ジャズ・ディスク・ノート 2019年7月18日

第343回 アート・ティタム 1937年

No.343 Art Tatum 1937

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「アート・ティタムの芸術」(The art of Tatum) 3枚組ボックス MCA-3073〜75

<Contents> … 1937年11月29日録音 ニューヨークにて録音

2枚目A面1.風と共に去りぬGone with the wind
2枚目A面2.ストーミー・ウエザーStormy weather
2枚目A面3.クロエCholoe
2枚目A面4.アラビアの酋長The shiek of Araby
2枚目A面5.二人でお茶をTea for two

<Personnel> … アート・ティタム・ピアノ・ソロ

アート・ティタムを取り上げるのは2回目、前回は1934年の録音だった(第299回)。スイング・ビッグ・バンド全盛の時代にピアノ1本で勝負するティタムはスゴイと思う。また一方それを録音したレコード会社もエライと思う。
さて本年アカデミー賞作品賞に輝いたのは、『グリーン・ブック』。天才ピアニスト、ドン・シャーリーという実在の天才ピアニストが人種差別の激しい南部へ演奏旅行をする話だ。この映画でシャーリーはクラシックを弾きたいが、黒人であるためそれは難しいという話が出る。運ちゃんのトニーは、「お前にしかできないことをやれ」という。こういう話はシャーリーに始まったことではない。アート・ティタムこそウラジミール・ホロヴィッツをも驚愕させたテクニックの持ち主だったのにも関わらず、クラシックのピアニストへの道をあきらめジャズへと進んだのだった。


全体を通していえば、当時の人気曲をティタム風に演奏したということになると思う。一番大人しく弾いているのは、A面3.「クロエ」辺りだと思うがそれでも装飾過多と思わざるを得ない。解説の油井正一氏は彼のハーモニー、コード進行に注目し、革新的であると述べている。確かにそうかもしれないがそれはジャズ・ピアニストを目指す人などには、非常に参考になるプレイかもしれぬが、そうではない僕のような一般ピープルには全く分からない。ただただ手数が多い、すごいテクニックなんだろうけど…。まぁ無理に聴かなくてもいいや、ということになってしまう。
崇拝する皆さん、申し訳ない。

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ジャズ・ディスク・ノート 2019年7月17日

第342回フレッチャー・ヘンダーソン 1937年

No.342 Fletcher Henderson 1937

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前回はBGと対バンを張ったことで有名な(それ以外でも有名ですが)チック・ウエッブのバンドを取り上げました。今回はBGのサポート役としても有名なフレッチャー・ヘンダーソンの、彼自身の名義による1937年の録音を聴いていこう。この年もフレッチャーにしては活発な活動ぶりであったようだ。

フレッチャー・ヘンダーソンのレコーディング集として有名な「スタディ・イン・フラストレイション」は、この年の録音から3曲をピック・アップして収録しているが、2枚組CDセットには、全曲収録してある。ということで今回も左の2枚組CD”Classic jazz archive/Fletcher Hennderson”で聴いていこう。

<Contents> … 1937年3月2日 ニューヨークにて録音

CD1-23.ホワット・ウィル・アイ・テル・マイ・ハート?What will I tell my heart ?
CD2-1.サラミング・オン・パーク・アヴェニューSlumming on park avenue
CD2-2.イッツ・ウエアリン・ミー・ダウンIt’s wearin’ me down
CD2-3.リズム・オブ・ザ・タンバリンRhythm of the tambourine

<Personnel> … フレッチャー・ヘンダーソン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Fletcher Henderson and his Orchestra)

Band leaderフレッチャー・ヘンダーソンFletcher Henderson
Trumpetディック・ヴァンスDick Vanceラッセル・スミスRussell Smithエメット・ベリーEmmett Berry
Tromboneエド・クッフィーEd Cuffeeジョージ・ワシントンGeorge WashingtonJ.C.ヒギンボッサムJ.C.Higginbotham
Clarinet & Alto saxジェリー・ブレイクJerry Blake
Alto saxヒルトン・ジェファーソンHilton Jefferson
Tenor saxエルマー・ウィリアムスElmer Williamsチュー・ベリーChu Berry
Pianoホレス・ヘンダーソンHorace Henderson
Guitarローレンス・ルーシーLawrence Lucie
Bassイスラエル・クロスビーIsrael Crosby
Drumsウォルター・ジョンソンWalter Johnson
Vocalドロシー・デリックDorothy Derrick

CD1-23.「ホワット・ウィル・アイ・テル・マイ・ハート?」は、スロウなナンバーでメロウなアンサンブルが聴かれる。歌手のドロシー・デリックのことはよく分からないが、声から白人と思われる。エンディングはハワイアン風だ。
CD2-1.「サラミング・オン・パーク・アヴェニュー」は、クラリネットとアルト・サックスのジェリー・ブレイクがヴォーカルを取っている。アレンジもブレイクが担当している。
CD2-2.「イッツ・ウエアリン・ミー・ダウン」も、ドロシーのヴォーカル入りのメロウナンバー。
CD2-3.「リズム・オブ・ザ・タンバリン」。因みに“A study in frustration”には、この曲のみがこの日のセッションからは収録されている。アレンジはベニー・カーターが担当したようだ。この日唯一のインスト・ナンバー。なかなか手の込んだアレンジで聴き応えがある。

<Contents> … 1937年3月22日 ニューヨークにて録音

CD2-4.バック・イン・ユア・オウン・バックヤードBack in your own backyard
CD2-5.スタンピードStampede
CD2-6.ローズ・ルームRose room
CD2-7.グレート・シーザーズ・ゴーストGreat Caesar’s ghost
「クラシック・ジャズ・アーカイヴ」CD1枚目

<Personnel> … フレッチャー・ヘンダーソン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Fletcher Henderson and his Orchestra)

CD2-4.「バック・イン・ユア・オウン・バックヤード」因みに“A study in frustration”には、この曲のみがこの日のセッションからは収録されている。フレッチャーのアレンジ。チュー・ベリーのソロはやはり聴き応えがある。
CD2-5.「スタンピード」は1926年録音の再録と思われるが、かなり形を変えているので最初は分からなかった。26年の方は、粟村政昭氏がこのジョー・スミスのTpソロを聴いて感動せぬ奴は人間ではないとまで言った傑作だったが、こちらはかなり軽快な仕上がりになっている。
CD2-6.「ローズ・ルーム」。後にチャーリー・クリスチャンを加えたBGバンドの名演が有名になる曲。ここではやはりチューが良いと思う。
CD2-7.「グレート・シーザーズ・ゴースト」は、偉大なシーザーの幽霊ということだろうか?ディック・ヴァンスのアレンジがなかなか良い。

<Contents> … 1937年6月30日 ニューヨークにて録音

CD2-8.イフ・ユー・エヴァー・シュド・リーヴIf you ever should leave
CD2-9.ポージンPosin’
CD2-10.オール・ガッヅ・チラン・ガット・リズムAll god’s chillum got rhythm
CD2-11.クリス・アンド・ヒズ・ギャングChris and his gang

<Personnel> … フレッチャー・ヘンダーソン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Fletcher Henderson and his Orchestra)

これまでは、“A study in frustration”、“Classic jazz archive”そしてWeb版のディスコグラフィーが食い違っていないのだが、この日については大分データが異なる。
先ずセッションの日付だが、“A study in frustration”では6月3日としているが他は6月30日としている。多数決というわけでもないが、ここでは6月30日としておいた。ここでも僕には決め手がないので、並記しておくことにする。 そして不確定のプロフィールは割愛する。

「スタディ・イン・フラストレイション」CD3枚目
パーソネル比較 … 3月22日から変わった人物

“A study in frustration”
Trombone … ジョージ・ワシントン ⇒ Out
Trombone … ジョージ・ハント George Hunt ⇒ In
Trombone … ミルト・ロビンソン Milt Robinson ⇒ In

“Classic jazz archive”
Tenor sax … チュー・ベリー ⇒ ベン・ウエブスター Ben Webster

“Web”
Trombone … ジョージ・ワシントン ⇒ Out
Trombone … ジョン・マコンネル John McConnell ⇒ In
Trombone … アルバート・ウィン Albert Wynn ⇒ In
Drums … ウォルター・ジョンソン ⇒ ピート・サッグス Pete Suggs

CD2-8.「イフ・ユー・エヴァー・シュド・リーヴ」は、チャック・リチャーズ(Chuck Richards)のヴォーカル入り。チャック・リチャーズは白人の経営するラジオ局で初めてパーソナリティとなった黒人らしい。しかし歌手を退きサーカスのライオン使いになったという変わり種。声を聞く限り白人ぽいのだが…。
CD2-9.「ポージン」。これもチャック・リチャーズのヴォーカル入り。
CD2-10.「オール・ガッヅ・チラン・ガット・リズム」。こちらはジェリー・ブレイクがヴォーカルとる。
CD2-11.「クリス・アンド・ヒズ・ギャング」。“A study in frustration”には、この曲のみがこの日のセッションからは収録されている。この日唯一のインスト・ナンバー。テナー・ソロを聴く限りもしかするとチューではなく、ベン・ウエブスターかもしれないという気がしてくる。

「スタディ・イン・フラストレイション」CD3枚目

<Contents> … 1937年9月22日 ニューヨークにて録音

CD2-12.レット・エル・ゴーLet ‘el go
CD2-13.ウォリード・オーヴァー・ユーWorried over you
CD2-14.ホワッツ・ユア・ストーリーWhat’s your story (What’s your jive)
CD2-15.トゥリーズTrees

<Personnel> … フレッチャー・ヘンダーソン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Fletcher Henderson and his Orchestra)

この日のセッションは“A study in frustration”には収録されていない。ということで“Classic jazz archive”における3月22日との変更点を挙げてみる。 Trombone … ジョージ・ワシントン ⇒ Out
Trombone … ジョン・マコンネル John McConnell ⇒ In
Trombone … アルバート・ウィン Albert Wynn ⇒ In
Tenor sax … ベン・ウエブスター ⇒ チュー・ベリー Chu Berry(前録音から変更)
Drums … ウォルター・ジョンソン ⇒ ピート・サッグス Pete Suggs
Web版ではベン・ウエブスター(Ben Webster)がこの録音から加わったとするがポジションがトランペットになっている。ベニー・カーターのようにアルト・サックスが有名だが、トランペットも上手いという人もいるが、ベンの場合Tpも奏するという話は聞いたことがない。今回はWeb版は無視しよう。

CD2-12.「レット・エル・ゴー」、アップ・テンポでスインギーなナンバー。ジェリー・ブレイクのヴォーカルが入る。
CD2-13.「ウォリード・オーヴァー・ユー」は一転してスロウなナンバー。チャック・リチャーズのヴォーカル入り。聴けば聴くほど、黒人とは思えない歌声である。
CD2-14.「ホワッツ・ユア・ストーリー」は、ジェリー・ブレイクのヴォーカル入り。
CD2-15.「トゥリーズ」は、チャック・リチャーズのヴォーカル入り。ブレイクと2曲ずつヴォーカルを分け合った形だ。

「クラシック・ジャズ・アーカイヴ」CD2枚目

<Contents> … 1937年10月25日 ニューヨークにて録音

CD2-16.イフ・イッツ・ザ・ラスト・シング・アイ・ドゥIf it’s the last thing I do
CD2-17.シング・ユー・ジナーズSing you sinners
CD2-18.ユーアー・イン・ラヴ・ウィズ・ラヴYou're in love with love
CD2-19.スティーリン・アップルズStealin’ apples

<Personnel> … フレッチャー・ヘンダーソン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Fletcher Henderson and his Orchestra)

“A study in frustration” と“Classic jazz archive”では、・トロンボーンとサックス・セクションのパーソネルが異なる。
見にくいと思うがまとめると以下のようになる。

“A study in frustration”VS“Classic jazz archive”
TromboneEd Cuffee、Al Wynn、John McConnellVSEd Cuffee、Al Wynn、George Hunt or Fred Robinson
ReedsHilton Jefferson、Jerry Blake、Elmer Williams、Ben WebsterVSEddie Barefield、Bud Johnson 、Elmer Williams、Chu Berry

CD2-16.「イフ・イッツ・ザ・ラスト・シング・アイ・ドゥ」は、チャック・リチャーズのヴォーカル入りの当時のポップス・チューンと思われる。
CD2-17.「シング・ユー・ジナーズ」因みに“A study in frustration”には、この曲のみがこの日のセッションからは収録されている。フレッチャーがアレンジを担当したインスト・ナンバー。
CD2-18.「ユーアー・イン・ラヴ・ウィズ・ラヴ」。これもリチャーズの歌うポップ・ナンバー。
CD2-19.「スティーリン・アップルズ」は、前年録音の再録。イントロでは珍しくフレッチャーの少し長めのピアノ・ソロが聴ける。ファッツ・ウォーラーの影響を感じるのだが自信はない。

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ジャズ・ディスク・ノート 2019年7月13日

第341回チック・ウェッブ 1937年

No.341 Chick Webb 1937

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”Cab - Ella & Chick”レコード・ジャケット

<Contents> … 1937年3月24日 ニューヨークにて録音

“Cab - Ella & Chick”Bandstand records 7125(輸入盤)

B面4.クライン・ムードCryin' mood

<Personnel>…チック・ウエッブ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Chick Webb and his Orchestra)

Band leader & Drumsチック・ウェッブChick Webb
trumpetマリオ・バウザMario Bauzaボビー・スタークBobby Starkタフト・ジョーダンTaft Jordan
Tromboneサンディ・ウィリアムスSandy Williamsナット・ストーリーNat Story
Clarinet & Alto saxチャウンシー・ホートン Chauncey Haughton
Alto saxルイ・ジョーダンLouis Jordan
Tenor saxテディ・マクレーTeddy McRaeウェイマン・カーヴァ―Wayman Carver
Pianoトミー・フルフォードTommy Fulford
Guitarボビー・ジョンソンBobby Johnson
Bassビヴァリー・ピアBeverly peer
Vocalエラ・フィッツジェラルドElla fitzgerald



”Princess of Savoy”レコード・ジャケット

前録音1936年10月29日との変更
Trombone … クロード・ジョーンズ ⇒ ナット・ストーリー Nat Story
Clarinet & Alto sax … ピート・クラーク ⇒ チャウンシー・ホートン Chauncey Haughton
Alto sax … エドガー・サンプソン ⇒ ルイ・ジョーダン Louis Jordan
Piano … ジョー・スティール ⇒ トミー・フルフォード Tommy Fulford
Guitar … ジョン・トルーハート ⇒ ボビー・ジョンソン Bobby Johnson

ミディアム・スローの曲でエラはじっくり歌いこんでいるがこの落ち着きぶりはどうだろう。

僕の持っている次の録音は半年以上空いて10月の末になる。本来BGと有名なバンド合戦を繰り広げた直後辺りの録音が欲しいところだが、残念ながら保有していない。
この日(10月27日)録音された音源は3曲で2枚のレコードの分散収録されている。

<Contents> … 1937年10月27日 ニューヨークにて録音

”Chick Webb/Princess of the Savoy” MCA-1348 輸入盤
”Chick Webb/Ella swings the band” MCA-1327 輸入盤

曲名原題レコード個所
アイ・ガット・ア・ガイI got a guy“Princess of the savoy”A面5.
ジャスト・ア・シンプル・メロディーJust a simple melody“Ella swings the band”A面5.
ホリディ・イン・ハーレムHoliday in harlem“Ella swings the band”A面6.
”Ella swings the band”レコード・ジャケット

<Personnel>…チック・ウエッブ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Chick Webb and his Orchestra)

レコードにおけるパーソネルは同じ。3月24日録音と異なる点
Trombone … ジョージ・マシューズ George Mattheews ⇒ In
Clarinet & Alto sax … チャウンシー・ホートン ⇒ ガルヴィン・ブッシェル Garvin Bushell
Alto sax … ルイ・ジョーダン ⇒ ヒルトン・ジェファーソン Hilton Jefferson

「アイ・ガット・ア・ガイ」も、エラのヴォーカルの後、短いがマクレーのTsソロが良い雰囲気を伝えてくれる。
「ジャスト・ア・シンプル・メロディー」はミディアム・アップ・テンポのナンバーで、エラのスキャットを交えたヴォーカルも入るが、アンサンブル中心の曲。
「ホリディ・イン・ハーレム」もミディアム・アップ・テンポのナンバー。

<Contents> … 1937年12月10日 ニューヨークにて録音

“Chick Webb/Bronzeville stomp”Jazz archives JA-33(輸入盤)

B面7.ブロンズヴィル・ストンプBronzeville stomp
B面8.シーズ・トール・シーズ・タン・シーズ・テリフィックShe’s tall , she’s tan , she’s terrific
B面9.ハニーサックル・ローズHoneysuckle rose
”Bronzeville stomp”レコード・ジャケット

<Personnel>…チック・ウエッブ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Chick Webb and his Orchestra)

Alto sax … ヒルトン・ジェファーソン ⇒ ルイ・ジョーダン Louis Jordan

この3曲はサヴォイ・ボールルームからのラジオ放送を収録したもので、途中アナウンスが入ったりしている。
B面7.「ブロンズヴィル・ストンプ」は、僕の持っているこの年のウエッブの唯一のインスト・ナンバー。テナーのマクレーの作だという。
B面8.「シーズ・トール・シーズ・タン・シーズ・テリフィック」は、エラのヴォーカル入り。
B面9.「ハニーサックル・ローズ」は、ご存知ファッツ・ウォーラー作のスタンダード・ナンバー。エラの1コーラスのヴォーカルを挟んで、独特のアンサンブル・リフやTsとCl、Asのソロが聴かれる。僕の持っている中ではこの年のベスト・トラック。

<Contents> … 1937年12月17日 ニューヨークにて録音

“Chick Webb with Ella Fitzgerald/Princess of the savoy 1936-39” MCA-1348(輸入盤)

A面6.夢がかなったらIf dreams come true

<Personnel>…チック・ウエッブ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Chick Webb and his Orchestra)

12月10日と同じ

「夢がかなったら」は、BGも同年12月3日に録音している。同日の録音には歌手マーサ・ティルトンがいたにもかかわらず、インストのみであった。こちらはエラのヴォーカル入り。

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