ジャズ・ディスク・ノート

第291回2018年11月11日

30年代ビッグ・バンド入門
グレン・グレイとカサ・ロマ・オーケストラ
エディ・コンドン・オーケストラ 1933年

ご覧いただきありがとうございます。定年オジサン<のたり庵>のジャズ学習帳です。

11月2日 ドラゴンレール大船渡線

のたり庵の世紀の大冒険 一関ベイシーに行く その2

前回は「世紀の大冒険 一関ベイシーに行く」の一人旅1日目11月1日を書かせていただきました。今回は2日目11月2日(金曜日)篇です。「もう、いいよ、要らないよ!」という声も聞こえますが、強い気持ちで取り組んで参ります。
もともとベイシーには2日間という日程を充てていました。何故かというと前回居酒屋「こまつ」のご主人の言葉のように、いつお店を閉めているか分からないということをネットなどで読んでいたからです。2日間通って入れなければ仕方ない、機会を改めようということです。そしてもし行ってみて期待通りでなければ1日で切り上げて他へ行こうとも思っていました。
結果は、まず1日目で入店しその「音」を聴くことが出いました。そして1日目帰る時には、僕は何の迷いもなく「明日も聴きに来よう!」と心を決めていました。

11月2日 JR気仙沼駅
第2日目11月2日金曜日

最高の音でジャズを聴き興奮したのか、この日はうまく眠れませんでした。朝7時には起き、グダグダと身支度をし、駅に向かいます。もしもう一日11月2日もベイシーに行くなら、お店が開くまで、宮城県気仙沼へ行ってみようと思っていました。実は僕は気仙沼とはほんの少しですが、関係があります。
約50年前、叔父が転勤でこの地にしばらく住んでいた時に誘ってくれて、4日間ほど遊びに来たのが最初で、その後父もこの地に住んだことがあり何度も訪れていました。その時知ったこの地の人々の温かさやこの地の美しさなどを知り、高校や大学時代には、その時の仲間とここから定期便で30分の大島に渡りキャンプに来ています。その時に見た「天の川」の美しさは今でも忘れられません。
結婚して子供が出来てからも、2年連続で大島に海水浴に来ています。その時に食べた取り立ての「ウニ」のおいしかったこと…!
などと因縁がありながら、あの大震災以後訪れたことがありません。何でもいいから少しだけでも何かしなければという気持ちとTVで観たあのズタズタにされたこの地を見る怖さとで足がすくんでしまっていました。

11月2日 気仙沼 あさひ寿司

ちょっと重い話になってしまいました。僕は宮城県の出身なので、親戚や友達は宮城県に住んでいる人が多いです。東日本大震災を身をもって経験した人たちです。その方達は皆こう言うのです。「何をしてくれとかそんなことは思わない。ただ何が起こって今どうなっているのかを見てくれ。とにかく先ず見てくれ」と。この言葉を思い出し、何もできないけどとにかく見に行こうと思いました。
紹介が遅れました。右上は猊鼻渓の鉄橋を渡るドラゴンレール(大船渡線)の列車。その下が現在の気仙沼駅。ともかく空が青かった。
少しばかり気仙沼の街を歩いて見ました。そもそもが15年ぶりくらいの訪問なので以前の様子などほとんど覚えていないのですが、港町らしいちょっと危なそうな歓楽街や飲み屋街などがあったと記憶しているのですが、そういった辺りはすっかり津波に流されてしまって、ただの空き地が目立っていました。
そんな光景を見ながらもお腹は空きます。とういうことでお昼御飯です。

11月2日 もうかの星

入ったのは「あさひ寿司」。今から45年くらい前父に連れて行ってもらったお寿司屋さんが記憶では「あさひ寿司」といったような記憶があります。気仙沼の飲み屋街にあったような記憶がありますが、何しろ半世紀も前のことなので判然とはしません。ただ美味しかった記憶があります。ただこのお店最近東京でおいしいフカヒレのお寿司を食べさせてくれる店としてテレビで紹介されたこともあり、混雑しているのではないかと思っていたのですが、時間が13時を回っていたこともあるのか、お客さんは他にもいましたが、すんなりとはいることが出来ました。ついついここでもこの時とばかりに贅沢をしてしまいました。
先ずは「もうかの星」をつまみに地元の酒造メーカー男山本店の純米吟醸酒「蒼天伝」(そうてんでん)を一杯。「もうかの星」は、モウカザメというサメの心臓の刺身で、サメの水揚げ日本一の気仙沼漁港でしか食べられない本当に地元の名産品です。今では食べられなくなったレバ刺しのような味わいです。地元では酢味噌で食べられることが多いそうですが、レバ刺しと同様ごま油で食べてもおいしいそうで、どちらもつけてくれました。味は「レバ刺し」そのもので臭みなども全くなく美味。男山本店は、酒蔵が気仙沼の高台にあったため危ういところで津波の難を逃れ、震災の翌日から酒造りを開始した復興を象徴する地元企業としていろいろなメディアでも紹介された生粋の地元の酒蔵。そこで地元米から作られる「蒼天伝」の純米吟醸はお米から作られたことがはっきり分かるフルーティーなしかもすっきりとした飲み口のお酒で相性も抜群です。

11月2日 あさひ寿司の上にぎり

さて、最高の肴とお酒でいい気分になったところで、お寿司をいただきます。頼んだのはランチセットの「百合」。にぎり寿司は「上」相当の8貫にサラダ、あさり汁、茶わん蒸しが付いて¥2,000お値打ちです。にぎり8貫の内容ははかんぱち、甘えび、カニ、まぐろ、マグロ中トロ、ホタテ、イカ、ウニでどれも新鮮、シャリも大きすぎず小さすぎずネタとのバランスも抜群で、実においしい上に、見た目も美しく食欲を刺激します。
一度お酒が入ると調子づいてしまう僕は、この店の看板フカヒレのお寿司のセット「ふかひれ三昧」も追加してしまうのでありました。「ふかひれ三昧」は、「姿煮」、「金糸」、「煮こごり」の3種類で多分ここでしか味わえない、この店の看板メニュー。いずれも醤油を付けずにそのまま口に運びます。するとどれも口の中でホロっととろける口中にコラーゲンが拡がります。
これから行かれる方の参考のために値段を記すと、「もうかの星」¥1,000、「蒼天伝」純米吟醸1合¥850、ランチセット「百合」¥2,000、「ふかひれ三昧」¥1,900で合計¥5,750、消費税を加えて合計¥6,210でした。確かに普通の欄ととしては贅沢ですが、多分一生にそう何度とない貴重な一人旅の記念にやらせていただきました。何となく仕事もせずふらふらと旅などしてこういう贅沢をすると後ろめたい気持ちにもなりますが、お勘定を払いながらふと季節限定メニューのコーナーに「松茸の土瓶蒸し」¥1,100という札を見つけ、「しまった!それもあったか!」と思ってしまう全く懲りない男なのでありました。

著書にサインをしてくれる菅原さん

お腹が一杯になったので、気仙沼駅まではノンビリ歩くことにしました。約20分と言われて歩いたのですが、20分過ぎても駅の姿も見えません。歩けど歩けど着かない。途中通りがかりの人に道を聴くと方向に誤りはないようです。最後は小走りでなんとか14時21分発の列車に間に合いました。駅の方に訊くとこの辺りの人は余り歩かず車で移動するから、その感覚で行ったのではないかとのこと。ともかくこの列車を逃すと約2時間列車がないので、結構焦りました。
何とか列車に乗り込んで、汽車が走り出すと仄かに酔いも回ってきて、グッスリと寝込んでしました。暖かい列車の中でほろ酔い気分でうたた寝するのも実に良い気分です。
一関には、15時40分着。さぁ今日もこれからが本番、「ベイシーでジャズを聴く」第2日目です。今日は明るいうちにお店に着くことが出来ました。トップの写真はその時に写したものです。因みに左の写真は僕の買った著書にサインをしてくれているところです。
この日も、ベイシーの轟音は冴え渡っていました。2日続けて聴いても全く飽きることがありません。因みにこの日は、ジョン・コルトレーンのチム・チム・チェリーの入った「カルテット・プレイズ」、マイルスの「ドゥ・バップ」などをかけてくれました。この「ドゥ・バップ」でベイシーで初めてエレキ・ベースの音を聴きました。腹に響く轟音であります。昨日「明日5、6人友達連れてくる」と言っていたお客さんは、この日は3人で来て「ドゥ・バップ」で踊っていました。
そしてこの日は、店名の由来のカウント・ベイシーのオーケストラやクインシー・ジョーンズのビッグ・バンドもの(クイッテンス?)、バディ・リッチのライヴ盤などビッグ・バンドものをたくさんかけてくれました。ただバディ・リッチはライヴ盤で多分キャピトルだと思いますが、録音が悪くベイシーのシステムをもってしてもうまく制御できないというか、ガサついた音の塊といった感じで耳障りに聴こえました。録音が悪いというのは罪なものだなと感じます。
結局この日も20時くらいまで聴いていました。前回も書いたのですが、次に何がかかって、それがどんな音で鳴るのか楽しみで腰が挙げられないのです。こんな経験は初めてです。本当にすごいものを菅原さんは作ったものです。

11月3日 居酒屋ぐでんぐでん

さて、なんとか20時頃に腰を上げてお勘定を払い(コーヒー2杯2,000円)、お店を出ました。帰り際に菅原さんが「いつ神奈川に帰るの?」と声をかけてくれました。昨日来たことを覚えてくれていたようで感激しました。そして「明日JBLの社長が来るんだよな」と言っていました。これは暗に明日くればJBLの社長と会えるよということをほのめかしているのでしょうか?僕がJBLの社長と会ってもなぁ、お互いにメリットないよなぁと思いながらお店を後にしました。「菅原さん、また来るよ、絶対来るよ!」僕は心の中で叫んでいました。
さて今夜もおいしい肴で一杯やって寝ようと昨日の「こまつ」に向かいました。ところが何ということでしょう、お店の入り口には「本日貸し切り」の札がかかっているではありませんか。仕方なく駅の方にトボトボと向かいこれもネットで評判の高かった居酒屋「ぐでんぐでん」に行くことにしました。右は「ぐでんぐでん」の入り口です。11月2日夜に撮影するのを忘れたので、翌日帰りに駅に向かう途中に撮影しました。

11月2日 居酒屋ぐでんぐでん 金華サバ

このお店ももちろん初めて入るお店です。そっと引き戸を開けるとカウンターは満員です。人気のあるお店のようです。「一人ですが入れますか?」というとお客さん同士が席を寄せ合い1席分席を空けてくれました。一関の方は優しいなぁ。お店の店員さんもみんな明るく感じのいい人ばかりでこれもネットでの評判通りです。そして食べ物もおいしくこれもNetの評判通りでした。僕は曲がりねぎの天ぷら、鰹の塩叩き、冷奴(一関の豆腐は独特でおいしいというので)、そして金華サバをいただきました。その金華サバが右です。金華とは、多分宮城県の金華山沖で取れたサバのことかと思うのですがとても脂がのっていてとてもおいしくいただきました。飲んだのは地酒だと思うのですが覚えていません。値段も覚えていません。相当いい気分で酔っ払ったのだと思います。

ホテルに帰って、仙台の友達に電話し、翌11月3日に会う約束をしたのですが、ここからがいけません。ホテルで寝ている間に風邪をひいてしまったのです。多分寄っていて暑いので、エアコンを切り、さらに布団も跳ねのけて寝てしまったのが原因ではないかと思います。11月3日は仙台に行き、友達と会いもし興が乗ればもう一泊しても良いかなと思っていたのですが、風邪でとてもそんな気分になれません。
色々迷った挙句関東の我が家に帰ることにしました。このまま友達に会っても迷惑をかけるだけだと思い、また風邪のひき始めだということは分かったので、まだ力のあるうちにともかく家に帰ろうと思ったのです。朝慌ただしく荷物をまとめ、もちろん本日会う約束の友達には、その旨を連絡し一関発7時41分の新幹線に乗り込みました。新幹線の端っこに小さくなって、コートを布団のようにかけて小さくなって東京そして家のある神奈川を目指しました。そしてなんとか家までたどり着きましたが、最悪なのは翌日で11月4日日曜日は1日中、風邪薬を飲んで寝て過ごしました。
今回の旅は長年の思いを果たし最高のものでしたが、最後はいただけない結果となってしまいました。

No.291 Study in 1920,30th The Big Band Era
Glen Gray & his Casa Loma Orchestra / Eddie Condon Orchestra

Casa Loma Orchestra “Maniac’s ball”HEP CD 1051 AAD

<Contents> … 1933年1月16日ニューヨークにて録音

CD17.ワイルド・グース・チェイスWild goose chase

<Personnel> … グレン・グレイとカサ・ロマ・オーケストラ(Glen Gray and his Casa Loma Orchestra)

Band leader & Alto saxグレン・グレイGlen Gray
Trumpetソニー・ダンハムSonny Dunhamグラディ・ワッツGrady Wattsボビー・ジョーンズBobby Jones
Trombone & Vocalピー・ウィー・ハントPee Wee Hunt
Tromboneビリー・ローチBilly Rauch
Alto sax & Clarinetクラレンス・ハッチェンライダーClarence Hutchenrider
Alto sax & Vocalケニー・サージャントKenny Sargent
Tenor saxパット・デイヴィスPat Davis
Violinメル・ジャンセンMel Jensen
Pianoジョー・ホース・ホールJoe “Horse” Hall
Banjo , Guitar & Arrangementジーン・ギフォードGene Gifford
Tuba & Bassスタンレー・デニスStanley Dennis
Drumsトニー・ブリグリアTony Briglia
Vocalジャック・リッチモンドJack Richmond

1933年録音の音源を探していたらこのカサ・ロマ・オーケストラの1曲が見つかった。多分カサ・ロマはもっとこの年録音していると思われるのだが。
この曲はジーン・ギフォードの作で、辞書で調べると”Wild goose chase”とは、一つの熟語で「あてのない追及」、「無駄な探索」といった意味のようだ。これはWild goose野生のがんを捕まえるのは難しいことから来ているという。僕には、そのまま野生のがんを捕まえようと追い掛け回す様を面白おかしく音楽で表現してみた作品というような気がする。

「シカゴ・スタイル・ジャズ」Columbia ZL 10291
Eddeie Condon“That’s a serious thing”The cradle of jazz - History 20.3008-HI

さてもう一つ1933年録音で見つけたレコードは、エディー・コンドンのものだ。コロンビア10inch盤に1曲、Historyの”The cradle of jazz”シリーズ、エディー・コンドンの版に3曲見つけた。そして意外なのはこの4曲は録音日は同じなのです。本当に双方とも同じ日の録音なのかなとも思いましたが、小生デスコグラフィーも持っておらず他に検討する素材もないので、このまま進めることにする。しょう!

<Contents> 1933年10月21日

B面4曲目テネシー・トワイライトTennessee twilight
CD2-1曲目ザ・イールThe eel
CD2-2曲目マダム・ダイナマイトMadam Dynamite
CD2-3曲目ホーム・カミングHome coming

<Personnel> … エディー・コンドン・オーケストラ(Eddie Condon and his Orchestra)

Band leader & Banjoエディ・コンドンEddie Condon
Cornetマックス・カミンスキーMax Kaminsky
Tromboneフロイド・オブライエンFloyd O’Brien
Clarinetピー・ウィー・ラッセルPee Wee Russell
Tenor saxバド・フリーマンBud Freeman
Piano & Arrangementアレックス・ヒルAlex Hill
Bassアーティー・バーンスタインArtie Bernstein
Drumsシドニー・カトレットSidney Catlet

Eddie Condon“That's a serious thing”History 20.3008-HI

僕がこの4曲を聴いて感じることは、これらの演奏はニューオリンズ・ジャズをモダン化したものだということである。ニューオリンズジャズをコンセプトとしながら、従来のニューオリンズとは異なる演奏ということである。例えばアンサンブルはあっても、集団即興はしないし、Tpソロにクラリネットが絡んでいくということも無い。あくまでTpはTpで、TsはTsでソロを取る。これはこれで存在感のあるスタイルなのではないかと思うが、今までいろいろなジャズ歴史本を読んできたがそのような指摘は見たことがない。コンドンがどこまで意識していたかは分からないが、これはディキシー⇒スイングという流れには属していない極めて独特なスタイルなのではないかと思う。
「テネシー・トワイライト」は「シカゴ・スタイル・ジャズ」の最終曲となっているピアノのアレックス・ヒルの書いたオリジナル・ナンバー。ゆったりとしたテンポで、フリーマンのTs、ラッセルのCl、カミンスキーのCor、オブライエンのTbなど実によく歌っている。
CD-2”ザ・イール”は・アップ・テンポのナンバーで、何といってもテナーのバド・フリーマンのソロが素晴らしい。続くラッセル、カミンスキーのソロも聴き応えがある。
CD-2”マダム・ダイナマイト”は、完全にスイング・スタイルの演奏である。ここでもバド・フリーマンが大活躍している。CD-3”ホーム・カミング”はミディアム・スロウのブルース・ナンバー。Clソロに絡むPやPのソロなどどう聴いてもディキシーとは、コンセプトが異なる。エンディングでは集団即興が行われるが、これも従来のディキシーとは異なるものである。

エディー・コンドンが率いて行われたこれら一連のセッションは、最近余り注目を浴びるということはないように見受けられるが、実はとてもユニークな試みがなされていたのではないかと感じる。

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