アル・ケイシー (ギター) 

Al Casey (Guitar)

アル・ケイシー

1915年9月15日ケンタッキー州ルイスヴィル生まれ。
2005年死去。

8歳でヴァイオリン、次いでウクレレを習い、ハイスクール時代にギターのレッスンを受けた。
34年ファッツ・ウォーラーのコンボに入り、39年まで演奏、39年〜40年まではテディ・ウイルソンのバンドで過ごしたが、
40年10月ウォーラーのバンドに再加入。その名リズム・マンぶりを謳われた。
44年1月のメトロポリタン・オペラ・ハウスのコンサートに選ばれて出演した。50年代はフリー、
60年代はカーリー・ハンマーのコンボで活躍している。
ファッツ・ウォーラーの1934年の録音にその名が見える。

レコード・CD

“The indispensable Fats Waller” PM43686
「RCAジャズ栄光の遺産シリーズ第5巻/ファッツ・ウォーラー」LP5枚組 RCA RA-23〜27(日本盤)
「ビリー・ホリディ物語 第4集」(SOPH 67〜68)
「パナシェ・セッション」(Victor VRS-5015)
「ライオネル・ハンプトン/オール・スター・セッション」(RCA RA-90〜95レコード)