ビリー・テイラー (ベース)

Billy Taylor(Bass)

デュークとビリー・テイラー

1906年4月3日ワシントンDC生まれ。
1986年9月2日ヴァージニア州フェアファックスにて死去。

13歳でチューバを吹き始め、24年ニューヨークに移った。
20年代を通してエルマー・スノーデンやチャーリー・ジョンソンとプレイした。
29年〜31年にかけてマッキニーズ・コットン・ピッカーズで活躍し、
後にベースに転向して34年ファッツ・ウォーラーと共演した。
35年から39年までデューク・エリントン楽団で働いたが、
40年代を通じては、ジョー・サリヴァンやレッド・アレンらのグループで活躍した。
ジョン・カービーとよく比較され、軽いスイング感を持つベーシストと言われる。
50年代に入って生地に戻って演奏を続けた。有名なピアニストとは同名異人である。

レコード・CD

"Duke Ellington 1934-36" History
「ライオネル・ハンプトン/オール・スター・セッション」(RCA RA-90〜95レコード)