アーロン・サックス (リード楽器) 

Aaron Sachs (Reeds)

アーロン・サックス

1923年7月4日ニューヨーク生まれ。
2014年6月5日ニューヨークにて死去。

個人教師にクラリネットを学び、後独学でサックスを学んだ。
41年ベイブ・ラッシン、レッド・ノーヴォ、ベニー・グッドマンなどのバンドで働き、
45年エスクワイヤ―誌で新人賞を獲得した。
1948年に歌手のヘレン・メリルと結婚したが、その関係はわずか数年しか続かなかった。
48〜49年は病気のため一時的に音楽界から離れたが、
復帰し52〜53年はアール・ハインズのコンボのツアーに参加した。
またカフェ・ソサイエティにおいて自己のグループを率いて活動した。
1960年代、マチート、ティト・プエンテ、ティト・ロドリゲスらのようなラテン・バンドで活動した。
その後はビッグ・バンドに加わったり、フリーランスとした活動していた。
フリップ・フィリップスの1944年の録音に名前が見える。

レコード・CD

「クラシック・テナーズ Vol.2」(Flying Dutchman RJL-2572)
「シェリー・マン・アンド・カンパニー」(Flying Dutchman PG-85)
"Shelly Manne&Co."(Flying Dutchman FD 10150)
"Benny Goodman presents Eddie Sauter"(Philips B 07010 L)
"Lionel Hmpton/Hampton"(Master of Jazz R2CD 8017)