本名:グレイグ・スチュワート・ジャクソン Greig Stewart Jackson
1919年1月1日イリノイ州シカゴ生まれ。
2005年7月29日死去。
デトロイトで育ち、ローカル・バンドでプレイしていたが、43年ラッキー・ミリンダ―の楽団に加わって楽旅に出た。
44〜45年はタブ・スミス、46年J.C.ハード、46〜47年コールマン・ホウキンスのコンボで演奏。
47年レイ・ブラウンに代わってディジー・ガレスピー楽団に加入、50年まで在団した。
その後短期間カウント・ベイシーに加入した後、51〜58年はジョージ・シアリング、58〜59年はカール・ジェイダー、
その後はセロニアス・モンク、55年にはハービー・ニコルスとレコーディングを行った。
60年代にロサンゼルスに移住、スタジオ・ワークを中心に行う。
70年代もモンク、ガレスピー等と共演した。
コールマン・ホウキンスの1946年の録音に名前が見える。
「エスクァイアーズ・オール・アメリカン・ホット・ジャズ」(Victor VRA-5018)
「ビリー・ホリデイの魂」(Verve MV 4025)
"Billie Holiday/Live and private recordings in Chronological order"
"Hall of fame/Sarah Vaughan"(Past perfect 220209)
"Diz'N'Bird in concert"(Roost LP 2234)