ビル・デ・アランゴ (ギター)

Bill De Arango (Guitar)

ビル・デ・アランゴ

フルネーム:ウィリアム・ルイ・デアランゴ(William Louis DeArango)
1921年9月20日オハイオ州クリーヴランド生まれ。
2005年12月26日生地クリーヴランドにて死去。

『ジャズ人名辞典』未収録。
独学でギターを学んだ。オハイオ州立大学に通っていた間、夜はディキシーランドのバンドで演奏していたという。
1942年から1944年まで陸軍に服役した後、ニューヨークに移り、ドン・バイアスとベン・ウェブスターと働き始めた。
その1年後、彼はサラ・ヴォーン、チャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピーとレコーディングを行った。
エディ・"ロックジョー"・デイヴィス、アイク・ケベック、スラム・スチュワートらと働き、
その後テリー・ギブスと自身のバンドを率いた。
1947年クリーブランドに戻った。
1960年代にはギター店を開き、ギターのレッスンを始めた。
その後、20年間地元で演奏していた。
サラ・ヴォーンの1945年の録音に名前がある。

レコード・CD

"Charlie Parker/Every bit of it"(Spotlite SPJ150D)
"Charlie Parker/A Studio choronicle"(JSP RECORD JSP915)
「クラシック・テナーズ Vol.2」(Flying Dutchman RJL-2572)
「ディジー・ガレスピーとビ・バップ・イーラ」(RCA RMP-5119)
"Dizzy Gillespie/Dizziest"(RCA 5785-1-RB)