ボブ・ハガート (ベース) 

Bob Haggart (Bass)

ボブ・ハガート

フルネーム:ロバート・シャーウッド・ハガート Robert Sherwood Haggart
1914年3月13日ニューヨーク生まれ。
1998年12月2日フロリダ州ヴェニスにて死去。

35年ボブ・クロスビーのバンドに加入。
この楽団のヒット曲のいくつかは彼の手による。
特にレイ・ボデュークとのコンビで録音した「ビッグ・ノイズ・ウィネトカ」における
跳ねまわるような弾力性に富んだプレイは大いに注目され大ヒットとなった。
40年代は主にスタジオの仕事をしていたが、37年〜44年にかけてはジャズ誌の人気投票ベース部門で首位を独走した。
50年代に入ってヤンク・ロウソンとコンビを組み、一連のディキシー・セッションで人気を集めたほか、
サッチモなどに数々のアレンジを書いた。
その後ワールド・グレイテスト・ジャズ・バンドをロウソンと共に結成し、人気を博した。

レコード・CD

「ボブ・クロスビー/ザ・ボブ・キャッツ傑作集」Decca SDL-10301
「ボブ・クロスビー/サマータイム」(MCA-3145)
「ボブ・クロスビーのボブ・キャッツ」(MCA-3018)
「コンプリート・ベニー・グッドマン/Benny Goodman The RCA years」BVCJ-7041
「RCAジャズ栄光の遺産シリーズ第17巻/スイングからバップへ」RA96〜100
「エディ・コンドン・オール・スターズ 1944」(UPS-2255〜59-B)
「マグシー・スパニア/ディキシーランド・ホーン」(ELEC record KV-121)
"Muggsy Spanier/Pee Wee speaks"(History 20.3005-HI)
「RCAジャズ栄光の遺産シリーズ/ザ・サウンド・オブ・スイング」(RCA RA61)
"The Duke"(History 2041551-302)
"Billie Holiday/Kind of Holiday"(House of JAZZ 220121)
"Mildred Bailey/Her greatest performance"(Columbia JC3L-22)
"Mildred Bailey/All of me"(MES/6814)