チッピー・アウトカルト (トロンボーン) 

Chippy Outcalt (Trombone)

チッピー・アウトカルト

本名:ジェイムズ・アルフレッド・"チッピー"・アウトカルト (James Alfred "Chippy" Outcalt)
生地不明。1915年ごろの生まれと言われる。
没年不詳。

『ジャズ人名辞典』未収録
1930年代後半からニューヨークのジャズ・シーンで活動しました。
1939年にサボイ・ディクテーターズのメンバーとして、初の録音を行う。
1944年からビリー・エクスタインのオーケストラに加わった。
ミュージカル映画『リズム・イン・ア・リフ』(1946年)に同じトロンボーン奏者のジェラルド・ヴァレンタインとハワード・スコットと一緒に出演した。
1947年ホット・リップス・ペイジ、1948年から1949年はハル・コーンブレイド・シンガー・セクステットで演奏した。
その後は、ライオネル・ハンプトン楽団、ジーン・アモンズのバンドのメンバーとして活動した。
1944年のビリー・エクスタインの吹込みに名前が見える。

レコード・CD

"Billy Eckstine"(Ember FA 2010)
「ビリー・エクスタイン/トゥゲザー」(ISJ-40010)
"The Fats Navarro story"(Properbox 11)
"Dexter Gordon/Kind of Gordon"(House of jazz 220156)
"The Fats Navarro story"(Properbox 11)