本名:ディロン・ラッセル(Dillon Russell)
1917年3月19日トリニダード生まれ。
1986年7月3日ニューヨークにて死去。
生来の巻き毛から「カーリー」(Curley)というニックネームで呼ばれるようになった。
1941年ドン・レッドマン、43年ベニー・カーターらのバンドで働いた。
タッド・ダメロン・セクステットのメンバーであった頃、ビバップ特有の速いテンポでの演奏能力を認められ、
この時期のいくつかの重要なレコーディングに出演している。
1950年代後半に音楽業界から退いた。
ディジー・ガレスピー、チャーリー・パーカーの加わったサラ・ヴォーンの1945年の録音に名前が見える。
"Charlie Parker/Every bit of it"(Spotlite SPJ150D)
"Charlie Parker/A Studio choronicle"(JSP RECORD JSP915)
"Dizzy Gillespie-Charlie Parker"(Uptown UPCD-27.51)
「ザ・チャーリー・パーカー・ストーリー」(Savoy MG-12079)
「ザ・イモータル・チャーリー・パーカー」(Savoy MG-12001)
「チャーリー・パーカー・メモリアル」(Savoy MG-12009)
「ザ・ジニアス・オブ・チャーリー・パーカー」(Savoy MG-12014)
「スタン・ゲッツ/オパス・デ・バップ」(SAVOY MG 12114)
"The Fats Navarro story"(Properbox 11)
"Fat Navarro/The 1946-49 small group sesions"(Blue moon BMCD 1016)
"Dexter Gordon/Kind of Gordon"(House of jazz 220156)