1924年6月1日マサチューセッツ州メドフォード生まれ。
2012年4月11日ニューヨーク州さっぐ・ハーバーにて死去。
1944年から1945年にかけてボイド・レイバーン(Boyd Raeburn)、
1948年から1949年にかけてクロード・ソーンヒルの楽団でプレイした。
1950年初頭、テリー・ギブス、ドン・エリオットとプレイした。
後にリーダーとしてもアルバムを発表し、ジョージ・ラッセルやジミー・ジュフリーなどともレコーディングを行った。
1958年、ビル・エヴァンスと、その他にもリー・コニッツ、ジョン・コルトレーン等とも共演歴がある。
晩年、ニューヨークのイースト・ハンプトンにある私立ロス学校で教えていた。
ボイド・レーバーンの1944年の録音に名前が見える。
「"Boyd Raeburn/1944_46"(First time records FTR-1515)
"Boyd Raeburn/Hep boyds"(Golden Era Records LP-15014)