ハスク・オヘア 1922年

Husk O'Hare 1922

ハスク・オヘアのバンド

オヘアは、1921年陸軍を退役した後、故郷シカゴで音楽界に身を投じます。自身はミュージシャンではなかったようですが、バンドのマネージャー、指揮者として活躍しました。そのバンドの1922年の録音です。

「白人草創期ジャズ音楽 ディキシーランド」CD

<Date & Place> … 1922年3月10日 シカゴにて録音

<Personnel> … ハスク・オヘアズ・スーパー・オーケストラ・オブ・シカゴ (Husk O'Hares super orchestra of Chicago)

Directorハスク・オヘアHusk O'Hare
Others不明Unknown

音源は「白人草創期ジャズ音楽 ディキシーランド」(APCD-6001)

CD7.サン(San)
素晴らしいリズムとハーモニーで迫ってくる名演で、ソロ奏者もなかなか達者で特にトランペットが素晴らしいとは、解説氏。確かにトランペットは始めはミュートで後半はオープンで吹いているが、どちらも見事である。ただあまりニュー・オリンズっぽくないところが白人によるシカゴ・ジャズなのであろう。

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