ジャック・マクヴィー (バリトン・サックス)

Jack McVea (Baritone sax)

ジャック・マクヴィー

本名:ジョン・ヴィヴィアン・マクヴィー John Vivian McVea
1914年11月5日カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
2000年12月27日生地ロスアンゼルスにて死去。

10代前半からバンジョーやサックスを手掛け、27年バンジョー奏者である父のバンドに加わってプロ入りした。
その後トゥーツィ・ウィリアムス楽団やライオネル・ハンプトン、スナブ・モズレイなどのバンドで活動した。
46年自作曲“Open the door , Richard”が大ヒットし、脚光を浴びるようになった。
40年代後半には、チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーなどとも共演、J.A.T.P.でも人気を集めた。
60年代はカリフォルニア、オレゴンなどで自己のバンドを率いて活躍し、ディズニー・ランドにも出演したことがあるという。

1942年ライオネル・ハンプトンの楽団の録音に名前が見える。

レコード・CD

「MCAジャズの歴史」(MCA VIM-19)
"Nat Cole at JATP"(VSP/VSPS-14)
"Dexter Gordon/Kind of Gordon"(House of jazz 220156)
"Charlie Parker/Every bit of it"(Spotlite SPJ150D)