ジミー・ヌーン 1935年

Jimmie Noone 1935

[The recordings of Jimmie Noone]4セット目

<Date&Place> … 1935年2月21日 シカゴにて録音

<Personnel>…ジミー・ヌーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Jimmie Noone amd his orchestra)

Band leader & Clarinetジミー・ヌーンJimmie Noone
Trumpetジミー・コブJimmy Cobb
Alto and Baritone Saxエディ・ポラックEddie Pollack
Pianoジンキ―・コーンZincy Cohn
Guitarジョン・ヘンリーJohn Henley
String Bassジョン・リンゼイJohn Lindsay
Drumsベニー・ワシントンBenny Washington
前回1934年11月23日から移動無し。
[The recordings of Jimmie Noone]4枚目

<Contents> … ”The recordings of Jimmie Noone” Vol.4(JSP 926D)

CD4-2.スーンSoon (There'll be just the two of us)
CD4-3.ルーキー、ルーキー、ルーキー、ヒア・カムズ・クッキーLookie , Lookie , Lookie , here comes cookie
CD4-4.ララバイ・オブ・ブロードウェイLullaby of broadway
CD4-5.イッツ・イージー・トゥ・リメンバーIt's easy to remember
CD4-2.[スーン]
ヌーンのリードするアンサンブルで始まる。ソロはまずTp続いてAs、Pと続く。ポラックのAsがヴァイオリンのような音を出している。ニュー・オリンズ風の合奏となって終わる。
CD4-3.[ルーキー、ルーキー、ルーキー、ヒア・カムズ・クッキー]
変わったタイトルである。合奏の後Pソロが入りその後は一貫してAsがリードする合奏が続く。
CD4-4.[ララバイ・オブ・ブロードウェイ]
終始アンサンブルであり、ソロを取るのはジョン・ヘンリーのGtのみという珍しい展開の曲でる。
CD4-5.[イッツ・イージー・トゥ・リメンバー]
アンサンブルの後Tp、As、アンサンブルを挟んでP、Cl、再びP。ちょっとジャズらしくない不思議な演奏である。

このWebサイトについてのご意見、ご感想は、メールでお送りください。

お寄せいただいたご意見等は本文にて取り上げさせていただくことがあります。予めご了承ください。