ジミー・ノッティンガム(トランペット)

Jimmy Nottingham (Trumpet)

ジミー・ノッティンガム

フルネーム:ジェイムズ・エドワード・ノッティンガム(James Edward Nottingham)
1925年12月15日ニューヨークにて生まれる。
1978年11月16日ニューヨークにて死去。

1943年にブルックリンでセシル・ペイン、マックス・ローチ等とプロとして演奏を始めた。
1944年から45年にかけて海軍に勤務し、ウィリー・スミスのバンドで演奏していた。
ライオネル・ハンプトン(1945-47)と一緒に働いている間、ハイノート・ヒッターとしての評判を得た。
その後1947年はチャーリー・バーネット、ラッキー・ミリンダー(1950年頃)、
カウント・ベイシー(1948-50年)らと共演した。
1951年から53年までは、ラテン・ジャズなどを演奏し、1954年CBSにスタッフ・ミュージシャンとして雇われた。
CBSで20年以上働き、余暇にはジャズ音楽を演奏していた。
バッド・ジョンソン(1962年)と双頭バンドを組んだ他、ディジー・ガレスピー、オリバー・ネルソン、
ベニー・グッドマン、サド・ジョーンズ/メル・ルイス(1966-70年)、クラーク・テリー(1974-75年)など、
多くのビッグ・バンドでプレイした。
ライオネル・ハンプトンの1944年の録音に名前が見える。

レコード・CD

"Lionel Hmpton/Hampton"(Master of Jazz R2CD 8017)