フルネーム:ラルフ・ジョゼフ・P・バーンズ(Ralph Joseph P. Burns)
1922年6月29日マサチューセッツ州ニュートン生まれ。
2001年11月21日カリフォルニア州ロスアンゼルスにて死去。
ニュー・イングランド音楽院に学んだ後、ニューヨークに進出し、1940年代前半からウディ・ハーマン楽団に加入した。
ピアニスト兼作・編曲家として活動した。
中でもスタン・ゲッツをフィーチャーした1947年の「サマー・シーケンス」は、「クール・ジャズ至上の名演」としてよく知られている。
ジャズ・ピアニストとして活動のほか、映画音楽の作曲・編曲も手がけ、1972年の映画『キャバレー』と
1979年の映画『オール・ザット・ジャズ』でアカデミー作曲賞(編曲・歌曲賞部門)を2回受賞した。
1999年のミュージカル『フォッシー』で第53回トニー賞編曲賞を受賞した。
1934年のウッディ・ハーマンの吹込みに名前が見える。
「ウッディ・ハーマン/ザ・ターニング・ポイント」(MCL-1029)
"Woody Herman/The V-disc years Vol.1"(Hep 34)
「クラシック・テナーズ Vol.2」(Flying Dutchman RJL-2572)
「ウディ・ハーマン/ザ・サンダリング・ハーズ」(CBS SL-1191〜3-C)
"Woody Herman/The thundering herds"(Columbia C3L-25)
「シェリー・マン・アンド・カンパニー」(CONTACT PG-85)
「ウディ・ハーマン・アット・カーネギー・ホール」(MGM MM 2089)
"Sonny Berman/Jazz immortal 1946(Columbia HR-131=EV)