フルネーム:サミュエル・ベンスキン(Samuel Benskin)
1922年9月27日ニューヨーク生まれ。
1992年8月26日ニュージャージー州ティーネックにて死去。
『ジャズ人名辞典』未収録。
1940年頃にシンガー兼ギタリストのバルドゥ・アリのピアノ伴奏者としてプロ・デビューした。
1940年代を通じて、スタッフ・スミス、ベニー・モートン、ドン・レッドマンなどのジャズ・ミュージシャンと共演した。
1950年代初頭には自身のピアノ・トリオを率いるようになり、アル・ヒブラーなどの歌手の伴奏者としても活動した。
1954年には、タイガー・ヘインズをフィーチャーしたグループ、スリー・フレイムスにも参加した。
1950年代後半には、ダイナ・ワシントンの伴奏者として働いた。
1960年代からは、主にボーカルコーチ、アレンジャー、プロデューサーとして活動していた。
1945年のベニー・モートンの録音に名前が見える。
「ブルーノートSP時代」(TOCJ-5234-38)
"Billie Holiday/Kind of Holiday"(House of JAZZ 220121)
"JazzClassics/Swing hi-Swing lo"(Bluenote B-6507)