本名:ロシエール・ウィルソン Rossiere Wilson
1919年9月25年ニューヨーク州ヨンカー生まれ。
1959年7月11日ニューヨークにて死去。
30、40年代を通じフランク・フェアファックス、ラッキー・ミリンダ―、ジミー・マンディ、ベニー・カーター、タイニー・ブラッドショウ、
ライオネル・ハンプトン、アール・ハインズ、カウント・ベイシーといったジャズの一流バンドを渡り歩き、47年エスクァイア―誌人気投票で新人賞に輝いたこともある。
50年代に入ってもイリノイ・ジャケー、エロール・ガーナ―、エラ・フィッツジェラルドなど多くのモダン派とも共演した。
セロニアス・モンクとファイヴ・スポットに出演して話題を集めたが、間もなく死亡した。
ニックネームの「シャドウ」は、美しく軽いタッチのブラシ・ワークに因んでつけられたという。
ライオネル・ハンプトンの1941年の録音に名前が見える。
「ライオネル・ハンプトン/オール・スター・セッション」(RCA RA-90〜95)
"Billy Eckstine"(Ember FA 2010)
"The Basie special"(Everybodys EV-3004)
「ブルー・レスター」(Savoy Mg 12068)
「ジ・イモータル・レスター・ヤング」(COCY-9807)
「ザ・マスターズ・タッチ」(Savoy MG-12071)
"Dexter Gordon/Kind of Gordon"(House of jazz 220156)
"George Auld/Musicraft"(Trend records MVS 501)
「エスクァイアーズ・オール・アメリカン・ホット・ジャズ」(Victor VRA-5018)