スタン・レヴィ(ドラムス)

Stan Levey (Drums)

スタン・レヴィ

1926年4月5日ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。
2005年4月19日カリフォルニア州ロサンゼルス・ヴァンナイズにて死去。

ピアノとアレンジをハイスクールで学んだ。40年代初めニューヨークに出て、
やがてオスカー・ぺティフォードのコンボに加わり、新進バップ・ドラマーとして注目を集めるようになった。
40年代中期はチャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピーらと共演、ウッディ・ハーマン楽団にも加わった。
その後52年にスタン・ケントン楽団に参加、以後2年間在団した。
54年にはライトハウス・オールスターズの一員として数多くの録音に参加している。
マックス・ローチの信奉者と言われ、非常に歯切れ良いリズムマンと評価される。
64年にパット・ブーンの伴奏者として来日した。
70年代には音楽界を退き、カメラマンとして活躍した。
ジョージ・オウルドの1945年の録音に名前がある。

レコード・CD

"George Auld/Jump , George jump"(hep 27)
"George Auld/Musicraft"(Trend records MVS 501)
"Charlie Parker/Lotus land"(Spotlite SPJ123)
"Charlie Parker/On Dial Volume1"(Spotlite 101)
「チャーリー・パーカー・オン・ダイヤル Vol.1」(TOCJ-6201)