ヴィド・ムッソ (テナー・サックス)

Vido Musso (Tenor sax)

ヴィド・ムッソ

1913年1月17日シシリー島キャリニ生まれ。
1982年1月9日カリフォルニアにて死去。

テナーだけではなくクラリネットなどもプレイする。写真で左部分が欠けているのは立って吹いているB・Gのクラリネット。
1920年家族とともにアメリカへ移住。10代後半からロスアンゼルスのローカルバンドで活動を開始し、
36年〜ベニー・グッドマンのバンドに加入したのを皮切りにジーン・クルーパ、ハリー・ジェイムス、ウッディ・ハーマン、スタン・ケントンなどのバンドでプレイした。
その後40年代後半から50年代初めにかけては西海岸地方のJ.A.T.P.やジーン・ノーマンのコンサートに参加して人気を集めその後はフリーとして活躍した。
60年代以降はラス・ヴェガスに住み、サンズ・ホテルなどでプレイしていた。

レコード・CD

「ベニー・グッドマン/ザ・キング・オブ・スイング」(36AP 1416-7)
「コンプリート・ベニー・グッドマン」(BMGヴィクター BVCJ-7030)
「ザ・テディ・ウィルソン」(CBS SONP 50332-33)
「ビリー・ホリディ物語 第2集」(CBS SOPH 63)
「ライオネル・ハンプトン/オール・スター・セッション」(RCA RA-90〜95)
「新たなる宝庫 黄金時代のベニーグッドマン」(Nostalgia records CSM 890〜891)
「RCAジャズ栄光の遺産シリーズ/ザ・サウンド・オブ・スイング」(RCA RA61)
"The Duke"(History 2041551-302)
"Stan Kenton/The comprehensive"(Capitol STB-12016)