ウッドン・ジョー・ニコラス(コルネット&トランペット)

Wooden Joe Nicholas (Cornet & Trumpet)

ウッドン・ジョー・ニコラス

1883年9月23日ルイジアナ州ニュー・オリンズ生まれ。
1957年11月17日ルイジアナ州ニュー・オリンズにて死去。

クラリネット奏者として名高いアルバート・ニコラスの叔父。
クラリネットでプロとして演奏し始め、1912年ごろからストーリーヴィルでプレイしていたという。
1915年にキング・オリバーの演奏場所に顔を出し、オリバーのコルネットを借りて習得したという。
主にコルネットに切り替えた後も、後年クラリネットで時折ダブル演奏を続けた。
1918年にカメリア・ブラス・バンドを結成した。
生涯のほとんどをニューオーリンズで過ごし、何十年にもわたって市内の多くのブラス・バンドで演奏していたという。
初めてレコーディングを行ったのは、1945年、62歳のときだった。

レコード・CD

「ウッドン・ジョー・ニコラス」(VC-4010)
「ウッドン・ジョー・ニコラス 第2集」(VC-4022)