ジーン・クルーパ 1946年
Gene Krupa 1946
<Date&Place> … 1946年5月27日 ニューヨークにて録音
<Personnel> … ジーン・クルーパと彼のオーケストラ(Gene Krupa and his Orchestra)
<Contents> … "Gene Krupa/Drummin' man"(Columbia C2L 29)
record2 A面6.「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」(How high the moon)
コード進行からかよくバッパー達が取り上げる曲。クルーパのドラムのイントロから始まる。ミディアム・テンポのスインギーなナンバー。心地よいアンサンブルからソロは先ずAs、アンサンブルを挟んでTb、Tp、Tsからアンサンブル、クルーパの締めの挨拶ドラミングで終わる。
<Date&Place> … 1946年9月20日 ニューヨークにて録音
<Personnel> … ジーン・クルーパと彼のオーケストラ(Gene Krupa and his Orchestra)
5月27日からの移動
Red Rodney ⇒ Al Porcino
Ben Seeman,Bob Ascher,Warren Covington ⇒ Ziggy Elmer,Ed Schneider,Jack Zimmerman,Randall Bellerjeau
Charlie Kennedy ⇒ Out
Charlie Ventura ⇒ Joe Magro
Hy White ⇒ Stan Doughty
Bob Munoz ⇒ Bob Strahl
<Contents> … "Gene Krupa/Drummin' man"(Columbia C2L 29)
record2 B面4.「ゼア・イズ・ノー・ブリーズ」(There Is No Breeze)
バラード・ナンバー。Tpのイントロからアンサンブルそして女性シンガーのキャロリン・グレイのヴォーカルとなる。少しばかりハスキーな声で心なしか前任のアニタ・オディに似ている感じがする。ソロはTpが高らかに吹いている。
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