ライオネル・ハンプトン 1946年

Lionel Hampton 1946

<Date & Place> … 1946年1月31日 ニューヨークにて録音

<Personnel> … ライオネル・ハンプトンと彼のオーケストラ(Lionel Hampton and his orchestra)

Band leader & Vibraphoneライオネル・ハンプトンLionel Hamton
Trumpetラマー・ライトLamar Wrightジミー・ノッティンガムJimmy Nottinghamジョー・モーリスJoe Morrisデイヴ・ペイジDave Pageウェンデル・カリーWendell Culley
Tromboneアンディ・ペンAndy Pennブーティ・ウッドBooty Woodジミー・ウォーミックJimmy Wormickアル・ヘイズAl Hayse
Alto saxボビー・プレイターBobby Platerベン・キーナードBen Kynard
Tenor saxアーネット・コブArnett Cobbジョニー・グリフィンJohnny Griffin
Baritone saxチャールズ・フォ―クスCharles Fowlkes
Pianoミルト・バクナーMilton Buckner
Guitarビリー・マッケルBilly Mackel
Bassテド・シンクレアTed Sinclairチャールズ・ハリスCharles Harris
Drumsジョージ・ジェンキンスGeorge Jenkins

1945年12月1日と同じ。

<Contents> … "Lionel Hmpton/Hampton"(Master of Jazz R2CD 8017)

CD2-14.「エア・メイル・スペシャル」(Air mail special)
ご存じハンプトン楽団のテーマ曲。本来はSP盤A面がパート1、B面がパート2としていたようだが、ここではつなげて聴ける。ものすごいスピードで飛ばしている。テーマの後はカリー(Tp)、Tbソリ、モーリス(Tp)、グリフィン(Ts)、ハンプトン(Vib)と来て、アンサンブルが入り一旦終わる。続いてハンプトン(Vib)、コブ(Ts)、ノッティンガム(Tp)の高音ヒットのアンサンブルになって大団円を迎える。

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